猫と私の「ご機嫌な」朝の作り方。私を甘やかす、攻めの快眠グッズ

猫を飼い始めてから、「朝までぐっすり寝る」という贅沢が消え去った……。
そんな風に思っていた時期が私にもありました。
猫に夜中起こされる対策!で試してきた私。
対策を頑張るうちに、ふと気づいたんです。
「猫をどうにかするより、私自身の暮らしを整えたほうが、ずっと幸せになれるかも!」
今回は、猫と一緒に「ご機嫌な私」を目指して始めた、私の自分磨きと快眠のお話です☕️
完璧じゃなくていい。「ゆるく整える」のがコツ
猫の体内時計はびっくりするほど正確。
それに対して、私の生活はというと……深夜までスマホを見たり、寝る時間がバラバラだったり。
猫に「規則正しくして!」と怒られているような気がして(笑)、少しずつ自分の習慣も見直すことにしました。
- 寝る前に全力で遊ぶ: 5分だけでも猫と向き合う。
- 夜中は「寝たふり」を貫く: 鳴かれても、心の中で「おやすみ」と唱えてスルー。
- 起きる時間を少しずつ固定する: 週末も極端な寝坊をしない。
もちろん、できない日があってもOK!
「猫のために頑張ってる自分、えらい」くらいのゆるい気持ちで、リズムを整える努力を始めてみました。
自分を甘やかす。「攻めの快眠グッズ」3選

睡眠時間が削られたり、物音で目が覚めちゃったり……。
そんなお悩みを解決するために、私は「自分への投資」として快眠ガジェットを導入しました✨
「猫に起こされるから」じゃなく、「短い時間でも、最高にリフレッシュした私でいたい」。
そんな視点で選んだ相棒たちです。
耳栓:痛くない「静寂」の魔法
私が愛用しているのは、長時間つけていても耳が痛くならないタイプ。
外の騒音やちょっとした物音をふんわりカットしてくれるだけで、眠りの深さが全然違います。
「物音が気になって寝付けない」という夜の強い味方です🌙
アイマスク:一瞬で「おやすみモード」へ
光を遮断するだけで、脳が「あ、寝る時間だ!」ってすぐ理解してくれるんです。
これをつけると、入眠までのスピードが爆速に。
朝の光も気にならないので、自分が起きたい時間までぐっすり眠れるようになりました。
枕:自分への一番のご褒美
「睡眠の質」を上げるなら、やっぱり枕。
首や肩の疲れをしっかり取ってくれる枕に変えてから、朝起きた時の「体が軽い!」という感覚に感動しています。
自分が元気だと、朝から猫と遊ぶ余裕も生まれるんですよね。
「起こされる朝」から「自分から起きる朝」へ
猫に夜中起こされる対策!で紹介した自動給餌器にごはんを任せてから、私の睡眠は劇的に変わりました。
今までは「お腹を空かせた猫に起こされて、フラフラでキッチンへ行く……」という義務感いっぱいの夜中や朝。
でも今は、「ごはんの心配はマシンに任せて、私は私の時間を楽しむ」という自由を手に入れました!


私だけの贅沢な「朝活」タイム
強制的に起こされるストレスがなくなると、不思議と「今日はちょっと早起きして、ゆっくりしようかな」なんて思えるようになったんです。
- 豆から挽いたコーヒーを淹れる☕️
- お気に入りの本を数ページ読む📖
まだ外が静かな時間に、猫が隣で満足そうに毛繕いしているのを眺めながら過ごす。
そんな「自分で選んだ時間」が、今の私にとって一番の贅沢です。
猫は、私の暮らしの「名コンサルタント」
猫が明け方にソワソワし始めるのは、彼らにとっては当たり前のこと。
それを「睡眠不足の理由」にするんじゃなくて、「自分の生活を見直すサイン」に変えてみる。
耳栓を試したり、枕を新調したり、朝のコーヒーを楽しんだり。
猫との暮らしをきっかけに、私は自分のことをもっと大切にできるようになりました。
完璧な毎日じゃなくてもいい。
猫のリズムに寄り添いながら、自分も心地よくいられるバランスを見つけること。
それが、私と愛猫がずっと仲良く、ご機嫌に暮らしていくためのヒケツです✨
シリーズをまとめて読む
猫(猫そのものの習性・身体・行動)

猫と私(相互作用・生活のズレ・気づき)

私(人間側の暮らし・思考・改善)
本記事
おわりに
「最近、あんまり眠れてないな」という飼い主さん。
まずは自分を甘やかすアイテムを一つ取り入れるところから始めてみませんか?



