簡単に育てられる!猫草を育て愛猫との楽しい時間を過ごそう

当ページのリンクには広告が含まれています。

毛づくろいで飲み込んだ毛玉を吐き出したいときの手助けとなる猫草。

ホームセンターなどで育った状態の猫草も販売されていますが、可愛い愛猫が新鮮でイキイキとした新鮮な猫草を食べることが出来るように自身で栽培するのに挑戦してみるのも良いと思います。
今回は、初めての方でも簡単に育てられる方法と、実際の経験から気をつけたい点についてもご紹介します。

目次

猫草の育て方

猫草の育て方はとても簡単です。

1.何を準備すれば良いの?

猫草には色々な種類がありますが、何が良いんだろうと気にする必要もありません。
「猫草栽培セット」をおすすめします。
必要なものが全部入っていますので「猫草栽培セット」さえあれば手軽に猫草が栽培できます。

ホームセンターのペットコーナーや通販で手軽に入手できます。

「猫草栽培セット」の例

【ねこ草ランド】
ナチュラルペットフーズ

3回分の種と土が小分けにされたセットです。
容器は2つですが、1回目栽培した猫草が枯れて処分する際に容器だけは捨てずに再利用します。

【Pet’sOne】
カインズ


3回分の種と土のセットです。
容器は2つですが、1回目栽培した猫草が枯れて処分する際に容器だけは捨てずに再利用します。
違いは種と土が3回分まとめて袋に入っています。1回分を計って分けます。

【おうちで育てる猫の生野菜】
キャティーマン

2回分の種と土が小分けにされたセットです。
容器は1つですが、1回目栽培した猫草が枯れて処分する際に容器だけは捨てずに再利用します。

2.どうやって育てるの?

種まき

1.
土を入れ、表面を平らにします。

2.
種子を土に均等に散らします。

3.
1cm程度の土を被せます。

4.
水をかけて、湿るようにします。(底に溜まらない程度が良い)

5.
発芽するまでは表面が乾燥しないように厚紙などを被せておきます。

6.
2回目以降分は保管しておきます。

発芽まで

【2日目】
水のやり過ぎに注意します。(1日1回湿らす程度で良い)

【3日目】 

【4日目】
土の中で発芽し始めました。厚紙を外します。

【5日目】
表面に芽が出てきました。

【6日目】
沢山の芽が出始めました。

【7日目】 

【8日目】
10cm程度に伸びたら食べ頃です。もう一日おきます。

【9日目】
しっかり根付いているのを確認してから与えます。

気をつけたい点

1.
鉢底に石を敷いて水はけを良くするわけではありませんので、水やりには注意しましょう。
水やり過ぎは腐敗の原因になります。

2.
根が十分に張る前に草を与えると、猫が食べようとすると根本から抜けてしまいます。
葉が10cm程度の高さになり、密集した状態になるまで成長させましょう。

3.
猫に猫草を与え始めてからは、日光があまり当たらない室内に置く方が良いです。
成長が鈍化し、日持ちが良くなります。

4.
猫が葉を食べる際に引っ張るので容器が動きます。
転倒防止のために底を両面テープ、ゲルシートなどで床と密着させると良いです。

こんなことにならないように!!

猫草の代わり

猫草を食べてくれないけれども、毛玉が心配な方へ!
猫草の代わりになるおやつ感覚で食物繊維を摂取できる製品が販売されています。
特におすすめなのは、ピューレ状のものです。
この製品は、水分と一緒に食物繊維を摂取できるので、一石二鳥です。

まとめ

猫草は簡単に育てることができます。
愛猫の毛玉のケアも出来て、草を食べる可愛い仕草も見ることができるのでオススメです!
初めて育てる方でも、手軽に始められるので、ぜひ試してみてください。

シェア頂けると嬉しいです!お願いします。
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次